横浜へ引っ越してきました。屏風浦から日々の生活を綴ります。

2013年2月16日土曜日

矢代米、大黒屋商店

このお米、すごく美味しい。

新潟県、妙高市新井地区、八代川流域の米。

こんな美味しいお米は、世界中どこにもないよ。



販売者は、大黒屋



ここの販売するお米は、海を渡り、シンガポールの人々にも食べられている。

シンガポールで店舗展開している、

新潟県の寿司店、富寿しのお寿司として。







2013年2月15日金曜日

主なきとて春な忘れそ

茨城の家は、もう誰も住まなくなって3年になる。

それでも、たまに見に行くと、みかんは、枝にたわわに実り、

ビワは花をつけている。

この家に、もう一度住む日が、来るのだろうか。

2013年2月14日木曜日

磯子の逸品(1)、柴原珈琲店

磯子区役所で、磯子の逸品、というチラシをもらった。

縁あって、磯子に越してきたので、試してみようっと。

磯子区で、愛されている、選りすぐりの逸品なんだって。

楽しみ~。

まずは、柴原珈琲店
原町9-17
045-754-0585
定休日 火、水

屏風浦から、遠いけど、散歩しながら行こう。
R16をずっと歩く。



カップは好きなの選んで、と言われたので、

大倉陶器の、ブルーローズとクイーンローズで。

ブルーローズ

クイーンローズ

豆を引き、ペーパーフィルターで入れてくれます。

チーズケーキセットのアイスが、美味。

タンノイの巨大スピーカーから流れるクラシックを聞いていると、

 とっても、リラックスする。

家に帰るのを忘れる。

2013年2月11日月曜日

千葉県 小見川駅前


総武線から乗り換えて、成田線へ。

線路脇では、おじさんたちが、SLを待って、
カメラと立っている。

昨日今日と、この路線でSLが走るのだ。


小見川駅で下車。




昔あった店舗がすっかり何もなくなって、駐車場が目立つ。

喫茶店があったはずだが・・・。


この、小見川駅前も、地方の駅前どおりと同じ行く末をたどったようだ。

多くの店舗や飲食店が店を閉めたが、

駅前にまだ残る、和菓子屋、大和屋

    〒289-0313 千葉県香取市小見川1265-7
0478-82-3502
ここのピーナッツ饅頭、美味しいです。


ピーナッツの形をしたまんじゅうの中は白餡。
白餡の中に、ピーナッツの甘煮が、二つ入っていて、驚く。



小見川名物 甘太郎焼き、も健在。
        ( ↑落語家さんのブログ、お借りしました、おいしそうな写真だったので)
   〒289-0313 千葉県香取市小見川95 
     
    0478-82-2257

この店は、学校帰りの高校生の小腹を57年にわたって満たしてきた。

普通の大判焼きの2倍の厚さがある。

とても美味。


魚やさん、魚平鮮魚。干物が下がる、自家製なんだね。となりに食堂あり。




2013年2月10日日曜日

新潟県、高田

わたしが18歳まで暮らした、新潟県 高田は、

私が小学生の時に、直江津と合併して、上越市になった。

そして、平成の大合併の時に、16市町村が一度に合併した。


子供の時は、買い物も、食事も、高田の駅前から、本町通りで

全て済んだ。


しかしいま、高田駅前には何もない。

本町通りは、ほとんどシャッターが降りている。

上越市の中心は、郊外に移ったのだ。

この写真の門地には、喫茶店があった。

今は更地になり、となりの壁のつぎはぎのトタンがきれい。

2013年2月9日土曜日

紙風船

新潟県は、紙風船の生産量日本一である。

これは、雪の中で風に回る、トキの紙風船。

2013年2月8日金曜日

高田、雪と寺町

実家の近くの、常賢寺。

墓が、雪にうもれている。

この寺の住職は、母校(高校)の社会科教師だった。

息子が、寺を継がなかったので、

自分は、駅前のマンションに引越し、

同じ宗派の僧侶にこの寺を譲ったのだそう。


自分が、生まれて育った寺でも、檀家のものなんだね。

辛いね。