横浜へ引っ越してきました。屏風浦から日々の生活を綴ります。

2014年4月22日火曜日

新磯子の逸品(14) きねや

磯子の逸品第二弾で、選ばれた、きねやのきなこだんご。

    神奈川県横浜市磯子区汐見台1丁目6-14 

きなこの中は、きなこが練りこまれた団子です。



この店舗は、10年前に始められたそう。

ここには、もともと食堂があって、ご主人は、この食堂に和菓子を卸してたんだって。

でも、食堂のご主人が、店を閉められるにあたって、
跡地を引き継ぎ、和菓子屋を開業されたそうです。

15歳で中学を卒業して以来、現在77歳になるまで、
ずっと、和菓子一筋の和菓子職人。

若いころは、北は青森から、住み込みで修業してきたそうです。

「名古屋で修業中に、水が合わなかったのか、体を壊して横浜に戻ってきました。 」

「もう年寄で今の和菓子についていけない和菓子屋です。」

とおっしゃるから、

今の和菓子って、何だろう、と聞いてみると、

今の人は、和菓子に、バターを使ってみたり、チョコレートを練りこんでみたりするんですって。

これは、草餅。


草餅の中に、上品なこしあんが入っています。

そのおいしいこと。

これは、ちょっとすごい!!

練きりもあったから、また今度買ってみよう。

店舗内左に飾られている昔の練きり型が懐かしい。

子供のころ、結婚式やお葬式の引き出物 の菓子は、
こんな大きい型の練きりだったな~。

もう作らないんだって。


2014年4月21日月曜日

新磯子の逸品(13) クリームあんみつ @杉さんのみせ 欅

磯子の逸品、第2弾で認定された、杉さんのみせ 欅、のクリームあんみつ。

とっても甘いあんみつに、たっぷりの抹茶入り玄米茶。

トッピングの果物は、季節によって。

きょうは、ぶどう、パイナップル、和なし(缶詰)。


汐見台が分譲されたころからお住みのご夫婦が経営。

店舗を経営するので、ちょっと広めの部屋を買えたんですって。


汐見台団地の方々の、ほっと一息できる場所になっているみたい。

第一子を出産された娘さんと、仙台から手伝いに来たお母さんが、
お昼を食べてらした。

「実家で生んでくれたら、行ったり来たりしなくて楽なのに・・。
ここは、どこに何があるかわからないし、
タクシー降りてからも、坂道はきついし・・。」

今回は、1か月検診に合わせて、お手伝いにいらした。

娘さんは、久々にゆっくり、ランチのオムライスを食べられたんじゃないかな。
よかったね。


散歩の途中に寄ると、ゆっくりできそう。


2014年4月20日日曜日

蒔田教会

横浜市南区役所の横にある日本基督教団の教会、蒔田教会。


私の好きだった昭和な井土ヶ谷教会が建てなおされていたので、

ここも、そんなことになる前に、写真を撮ろうと思って、行ってみた。


ああ、でも、蒔田教会は、新会堂が、隣の敷地にすでに建っていた。

旧会堂は壊さないんだね。

会堂について調べたいけど・・・・

蒔田教会は、いまどき珍しくホームページがない!


今年一月に亡くなられた牧師、今橋朗さんが、長い間牧会されていたようだ。

新会堂の玄関。


旧会堂の玄関ドア、きれいです。



2014年4月19日土曜日

 三貴屋製パン @横浜、中村町

井土ヶ谷の歯医者の帰り、磯村屋へ向かう途中、

磯村屋の近所のパン屋、三貴屋製パンでパンを買う。

 戦前に先代が、創業し、現在2代目、この建物は、戦後の物だそう。

2代目は、もう白髪のおじいさんですよ、と奥さまがおっしゃってた。

跡継ぎはいないそうです。

パンは、おいしくはないけれど、

クリームパンなんか、まずいんだけど、

特にクリームが、油っぽくて、その油がパンに滲みて

パンが、べとべとなんだけど、

ここもまた、

お客さんたちは

ノスタルジーを買いに

来るんでしょうか。



2014年4月18日金曜日

 磯村屋 @横浜、八幡町

井土ヶ谷での歯医者の帰り、坂東橋へ歩く、健康のために。

有名な、昭和レトロな焼きそばや、磯村屋へ行こう。


磯村屋一帯が、古い商店街 。

磯村屋の女主人が、ひたすらそばを焼く。

客は、ひっきりなしに来る。

順番に一人分ずつ焼いていくので、時間がかかる。

常連さんは、おでんを自分でとり、焼きそばをオーダーし、

おでんを食べながらそばを待つ。

これは、野菜といもの大盛り、300円。安い!!

そして、まっずい!! とくに一口目が、驚くほどマズイ。だんだん慣れてくる。

女主人にお年を聞いたら、女性に年を聞いたらダメ、とおっしゃった。

昭和22年創業ですって。

20歳で始めたとしたら、87歳ですね!

この穏やかなおばあさんの焼きそばが食べたくて、

みんな来るんだね。

客人たちは、
 阪東橋商店街で買ったであろう赤飯や、草餅や、アミの佃煮を、
女主人にあげて帰っていく。
(あげた分の方が、焼きそば代より、高いんじゃないの?)

郷愁を味わいに来る人たちのために、ひたすらそばを焼く女ご主人。

健康が守られますように。



2014年4月17日木曜日

磯子郵便局(4) 郵便配達の改善策(4)

夜、9時ころ、マンションの玄関ドアから

「お届け物です。」

そう言って、すぐに画像から移動。


お届け物って? 

あんたは誰?


「クロネコヤマトです。」 とか、

「郵便局です。」は聞いたことあるけど、お届け物です、ってのは誰だ?


うちの玄関ドアで、また

「お届け物です。」っていうから、

「どこのお届け物?」と聞いてみる。


「精油?パヒュームなんとかって書いてある・・・。」と返答。


ああ、注文した、アロマオイルか~。

じゃ、ゆうパックね。


「郵便局です、ゆうパックをお届けに来ました。」が正解です。


お届け物です、しか言わない人にドアを開けるか?

非常に気持ち悪いです。


宅配ボックスに荷物入れて、お知らせも入れずに帰ったのは、おまえか?と
思ったくらい?マークがつく言動でした。

この方は、2度めも、夜間の配達。
やはり、お届け物です、しか言わない。

職員教育が浸透しないのかなあ。



2014年4月16日水曜日

焼きたてドイツパン @カッセルカフェ

京急線、南太田駅前、ドイツパンのカフェ、カッセルカフェ

パンの種類は、多くない。

生地を輸入してるって書いてあったから、本場のドイツパンなのかな。

そんなに固くないね。

ふ~ん。

ドイツパンのクロワッサンがおいしいね。

ドイツにもクロワッサンがあるんだね。

いいにおい。

カフェでは、ドイツパンを使ったサンドイッチや、
モーニング、ランチセットや、ケーキセットあり。

薄暗いカフェが,
はやらない昭和喫茶風で、落ちつけそう。

一つ150円前後。(一番上がおいしかった、ドイツクロワッサン)