横浜へ引っ越してきました。屏風浦から日々の生活を綴ります。

2013年5月22日水曜日

会津墓地@上越市

今年のNHK大河ドラマ、八重の桜は、江戸末期の会津藩が舞台だが、

戊辰戦争に敗れたその会津藩士達の墓が、

新潟県上越市、金谷山の麓にある。


上越市は、当時、高田藩

 戊辰戦争終結後、
降伏した会津藩士1,742名は、高田藩に預けられた。

高田藩内には旧幕府側に対する同情が強く、
会津藩士についても新政府からの給費がご く僅かであったため、
藩庫から多くの金穀を補填し
彼らを手厚く待遇した。

高田には多くの寺が存在するが(寺町という)
多くの会津藩士たちは、そこに預けられた。

傷を負っていたものも多く、
寒さのために、亡くなったものも
多かった。

死亡した会津藩士の墓地は「会津墓地」と呼ばれる。
今も有志の手に よって守られている。




立札の田村氏は、上越市の眼科医であり、生き延びた会津藩士の子孫である。


0 件のコメント:

コメントを投稿