BIRD CAGE Ⅱ
横浜へ引っ越してきました。屏風浦から日々の生活を綴ります。
2013年11月12日火曜日
新磯子の逸品 (2) マロン
磯子の逸品に追加認定された、マロンのマロンシャンテリー。
京急線屏風浦のフランス菓子店。
手前、オムレット、奥、マロンシャンテリー。 素朴なケーキ。
ショーケースや入口ガラスはよく磨き上げられ、 清潔感あふれる店内。
引っ越してきたばかりの頃は、よく利用した。
ただ、タルト類のタルト部分が、冷蔵庫臭がするなァ、と思ってからは、
利用してない。
髪の毛が一回だけ入っていたことがあってからは、ぱったり。
マロン
神奈川県横浜市磯子区森4丁目7−9
045-753-2566
新磯子の逸品 (1) 光永堂
横浜磯子の逸品に追加認定された、
光栄堂の大福。120円
京急屏風浦駅、白旗商店街の和菓子屋。
今のご主人が始め、50年続いてきた。
後継者は、いない。
素朴な味。
「ひとあじ」(しょうが味のあんこをどら焼きの皮一枚で半分に折って包んだもの)
を、ひとつおまけしてくれた。
光栄堂
〒235-0023 神奈川県横浜市磯子区森3丁目14−33
045-751-0216
2013年10月15日火曜日
淡きみどりのウマオイのかげ
歌集、「芒たり」より。
作者、三浦礼子さん。新潟県上越市在住。
朝日新聞の歌壇で、入選した短歌を一冊の本にして
自費出版したもの。
「ひとり住み夜半を米磨ぐ窓の外に淡きみどりのうまおいのかげ」
夫は他界し、子供たちも家を巣立った。
夏が過ぎ、秋が来る。
明日の朝のために、夜中、コメを磨ぐ。
随分近くで、すいっちょん、と虫の声がする。
目を上げると台所の窓のさんに、ぼんやりと、薄緑のうまおいの影があった。
この年になると、情景がとても胸に迫る。
2013年10月14日月曜日
misaki donuts
新逗子駅南口から、2分。
交差点、新逗子駅入口に、10月4日にできたドーナッツ屋さん。
お値段は、ミスタードーナッツよりは高め。
手作り感の減った、はらドーナッツより、
手作り感のある、優しい味。
misaki donuts
逗子市逗子6-5-1 ホワイト&グレー5番館1F
10:00~19:00 ☎046-876-9981
喫茶あり
2013年5月23日木曜日
しかし、綺麗だね。
湾岸、外環、関越、信越、と高速を走ってきたけど、
長野、新潟の景色は、まだ新緑。
息を呑むほどに美しい。
こんな綺麗なところで、
子供時代を過ごしたとは・・・・
過ぎ去って、手が届かなくなってからじゃないと
気づかないとは。
実家近くの、田んぼ。
横川サービスエリア@信越自動車道
東京、故郷間の高速のSA,PAの中で一番景色がいいのは、
横川SA,かな。
SAの中には、電車があって、飲食が出来ます。
ま、今は、どこのSAも綺麗で、楽しい工夫がされているけどね。
トイレの清潔さは、世界一( ̄^ ̄)ゞ
2013年5月22日水曜日
会津墓地@上越市
今年のNHK大河ドラマ、八重の桜は、江戸末期の会津藩が舞台だが、
戊辰戦争に敗れたその会津藩士達の墓が、
新潟県上越市、金谷山の麓にある。
上越市は、当時、
高田藩
。
戊辰戦争終結後、
降伏した会津藩士1,742名は、高田藩に預けられた。
高田藩内には旧幕府側に対する同情が強く、
会津藩士についても新政府からの給費がご く僅かであったため、
藩庫から多くの金穀を補填し
彼らを手厚く待遇した。
高田には多くの寺が存在するが(寺町という)
多くの会津藩士たちは、そこに預けられた。
傷を負っていたものも多く、
寒さのために、亡くなったものも
多かった。
死亡した会津藩士の墓地は「会津墓地」と呼ばれる。
今も有志の手に よって守られている。
立札の田村氏は、上越市の眼科医であり、生き延びた会津藩士の子孫である。
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